represent japan tugumi2026

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前田鎌利 Represent Japan TUGUMI アフリカ公演・パフォーマンス「GRANICA」動画を一挙公開!

2026年9月19日から10月5日にかけて開催した、アフリカ4カ国(タンザニア・南アフリカ・ナミビア・アンゴラ)での書道パフォーマンス・文化交流プロジェクト「Represent Japan TUGUMI」の貴重な映像記録を、前田鎌利公式HP及びYouTubeチャンネルにて公開いたしました。
各国の在日本国大使館をはじめ、多くの関係者の皆様のご協力・ご支援をいただき、博物館、美術館、大学、学校、国際イベントなど、さまざまな場所で展開した「Represent Japan TUGUMI」の公演およびライブパフォーマンス「GRANICA」。
アフリカの大地で、その土地の歴史や文化、人々との出会いから生まれた念いを、一筆一筆に込めて書き上げた感動の瞬間を映像でお届けします。


〈RECOMMEND〉

・タンザニア国立博物館での書道パフォーマンスとワークショップ。スワヒリ語の「Tuko pamoja(共に生きる)」をテーマにした作品制作
・マサイの小学校での子どもたちとの交流。日本の挨拶や「ありがとう」の書を通じた文化交流
・南アフリカ・WITS大学 ORIGINS CENTREでの、人類の起源と日本・アフリカのつながりをテーマにしたパフォーマンス
・COMIC CON AFRICAでの書道パフォーマンス「遊心」と、来場者との交流
・ナミビア大学(UNAM)での講演・ワークショップ・ライブパフォーマンス。未来への願いを込めた作品「未来」
・ナミビア国立美術館での現地アーティストとのコラボレーションパフォーマンス
・アンゴラ国立人類学博物館での、日本とアンゴラの外交関係50周年を記念したパフォーマンス。現地ミュージシャンとの共演による作品「響」「五十縁」
・ナミブ砂漠やアンゴラの月の展望台など、アフリカの雄大な自然の中で制作した書作品
・各国の日本国大使館への表敬訪問や、現地の学校・大学でのワークショップ、アーティストとの交流の様子も収録。

言葉も文化も歴史も異なる人々が、書という日本の伝統文化を通じて出会い、互いを理解し、心を通わせていく。
筆が紙に触れる音、墨が生み出す線、現地の音楽との融合、そして作品が完成した瞬間に生まれる人々の表情。
その一つひとつが、国境を超えた文化交流の記録となりました。

▶︎視聴はこちら

前田鎌利公式YouTubeチャンネル

▼公演日程(全11会場)

<タンザニア共和国>
・9/20 Nafasi Art Space(ダルエスサラーム)現地ミュージシャンTHE MUZIKAとのコラボレーション書道パフォーマンス・講演・ワークショップ


・ 9/21 タンザニア国立博物館(National Museum of Tanzania)書道パフォーマンス・講演・ワークショップ


・ 9/22〜23 アルーシャ・マサイの小学校および集落での文化交流


・ 9/24 さくら女子中高等学校(Sakura Girls Secondary School)での書道パフォーマンス・講演・文化交流



<南アフリカ共和国>
・9/25 在南アフリカ日本国大使館・大使公邸訪問


・ 9/26 WITS大学 ORIGINS CENTRE(ヨハネスブルグ)書道パフォーマンス・講演


・ 9/26 COMIC CON AFRICA 書道パフォーマンス・来場者交流

<ナミビア共和国>
・ 9/28 ナミビア大学(University of Namibia)書道パフォーマンス・ワークショップ・講演


・ 9/28 ナミビア国立美術館(National Art Gallery of Namibia)現地アーティストとのコラボレーションパフォーマンス・講演


・ 9/28 在ナミビア日本国大使館 表敬訪問・揮毫


・ 9/29〜9/30 ナミブ砂漠での作品制作・映像撮影

<アンゴラ共和国>
・ 10/2 在アンゴラ日本国大使館 表敬訪問・揮毫


・ 10/2 月の展望台(Miradouro da Lua)での作品「刻」の制作


・ 10/3 アンゴラ国立人類学博物館(Museu Nacional de Antropologia)日本・アンゴラ外交関係50周年記念パフォーマンス


今回のアフリカツアーでは、都市の博物館や美術館だけでなく、学校、集落、そして砂漠に至るまで、さまざまな場所で書を通じた交流を重ねました。
「書」は単に文字を美しく書くことではなく、人と人をつなぎ、文化と文化を結び、互いの違いを認め合うきっかけになる。
アフリカの人々の温かさ、音楽の力強さ、大地の雄大さ、そして子どもたちの輝く笑顔。
そのすべてが作品に新たな命を吹き込んでくれました。
日本の伝統文化「書」を、未来の子どもたちへ。そして世界へ。
地球を越えてつながった、書による国際文化交流の瞬間を、ぜひ映像でご覧ください。
今回の活動を実現するにあたり、多大なるご尽力をいただきました各国の在日本国大使館、現地の文化・教育機関、アーティスト、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

タンザニア

Nafasi Art Space

タンザニア ダルエスサラーム
Nafasi Art Space
ワークショップの後は現地のミュージシャンTHE MUZIKAとのコラボレーションパフォーマンス!
1.GRANICA
「ナクペンダ」
nakupenda はスワヒリ語でI like youの意味。
初めてあった皆様に感謝を込めてお届けしました。
2.コラボレーションパフォーマンス
「共生」
キリマンジャロの下で皆さんと私たち、人間と自然が共に生きる様を揮毫しました。
ザンジバルとタンガニアが1964年に連合して現在のタンザニアに。
共に生きることを約60年歩んできた歴史にリスペクトして。
音楽はTHE MUZIKAと駐タンザニア日本大使館の神(JIN)さまとこちらもコラボレーションしてお届けいただきました。

National Museum of TANZANIA

タンザニア ダルエスサラーム
National Museum
本日はタンザニア国立美術館にてワークショップとGRANICAのパフォーマンス。
本日のパフォーマンスは
「トゥコパモジャ」
Tuko pamoja(トゥコ・パモジャ)はスワヒリ語で共に生きる。
人が誕生したアフリカ。
最初の人の文字からたくさんの人々が世界に歩み出していく人類の繋がりを人の漢字でトゥコパモジャの文字の形になるように揮毫しました。
人類は誰かと一緒にいる事で進歩も進化もしていく。
これからもその営みが続くことを祈って。
こちらの作品はタンザニア国立美術館の正式収蔵品としてコレクションされます。

在タンザニア日本国大使館

在タンザニア日本国大使館の三上大使と会食。
三上大使は読書家とのことで
「韋編三絶」(いへんさんぜつ)
の書を揮毫させていただきました。
『史記』に記された孔子の故事に由来し、孔子が『易経』を繰り返し読んで竹簡を繋いだ革紐が千切れてしまうほどに読み込んだことから、「一冊の書物を繰り返し読み、深く学び究めること」を表す言葉です。
三上大使との会食では多岐に渡り深く広く多くの学びと気づきをいただきました。
またぜひお会いできますように。
お忙しい中、ありがとうございました!

さくら女子中学校、高校

タンザニア アルーシャ
さくら女子中学校、高校へ訪問して日本文化のお話とパフォーマンス
アルーシャに設立されている、さくら女子中学校、高校は
2016年に日本の市民団体の協力で設立した学校で、理数教育を第一として女性の地位向上にも寄与することとして運営されています。
https://www.sakura.vision
日本で女性活躍支援事業も行う弊社との関係も強く、今回講演とパフォーマンスを行わせていただくこととなりました。
全寮制の学校で日々勉強を頑張っているみなさまへ、ほんの少しですが、書の授業を行わせていただきました。
揮毫したのは
さくら
サクラ
桜
の3種類
この季節はアルーシャではジャカランタの紫の花が日本の桜のように咲き誇ります。
授業の途中にあるチャイタイムにいただいた紅茶が甘くて体に沁みました。
アサンテ。
みんなとてもシャイだったけれど、最後には質問が止まらなくなるくらい楽しんでもらえました!
色々とここまでアテンドしてくれた登尾さんに心から感謝申し上げます!
また日本でもお会いしましょう!

マサイ族表敬訪問

マサイ小学校

タンザニア アルーシャ
マサイ族の小学校で特別授業!
本日はマサイ族に会いに!
まずはマサイ族の子どもたちが通う小学校を訪問してきました!
小さな小学校に総生徒数961人!
1クラス196人で担任の先生1人で受け持ち!
日本の30人クラスの6倍を1人でってすごい!
カリキュラムはスワヒリ語、英語、数学、科学、地理、歴史、アートなどなど
急遽校長先生と面談して日本のあいさつについて特別授業をさせていただきました!
スワヒリ語 アサンテ
マサイ語(マー語) アシェ
日本語 ありがとう
ということで
ありがとう
揮毫してきました!
みなさんのありがとう、とても上手でした!
マサイのみんなも日本に興味を持ってもらえますように^_^

マサイ族の集落

タンザニア アルーシャ
マサイ族の集落に訪問!
いよいよマサイ族の方々に会いに!
私のイメージではマサイの戦士達がいてジャンプしてみたいな感じでしたが、それは観光化されたところらしく、本日はリアルのマサイ族のご家庭にお邪魔させていただきました。
そもそも、マサイ族はケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民で人口は推定200〜300万人!
マーサイ族と呼ぶのが本当のようだがマー語を話す民族ということらしい。
遊牧民族のため、男性は遊牧に出かけているため不在なのが普通だそうです。
ということでお邪魔してお話をいろいろ伺いました。
治安はやはり女性と子どもたちだけの暮らしがほぼなため、色々大変とのこと。
一夫多妻のため、複数の奥様方がお見えになり、今回はマサイの衣装を纏わせていただきました。
お礼に、皆様が普段から無事に過ごせますようにと
無病息災
のお札的な書をプレゼント。
喜んでいただけたようで、お家に貼っていただけたら幸いです!

南アフリカ

Origins center

南アフリカ ヨハネスブルグ
WITS ORIGINS CENTRE
こちらは、人類発祥の地、アフリカの骨や化石、人類の進化などの展示から現代アートとの融合、そして世界有数のロックアート(岩絵)のコレクションがある博物館です。
https://www.wits.ac.za/origins/

事前に館内を見学させていただき、人類の祖先が残したアートを目の当たりにして彼ら、彼女らの未来へのメッセージを込めて作品を制作しました。
GRANICAでは
1.水の惑星である地球を水書き
2.地上をGRANICAを表現
3.アフリカから人類の足取りを人の文字で日本までを線が繋がるように揮毫
4.大筆で生命を揮毫
私たちはこの地球上でアフリカに誕生してから長い年月をかけてさまざまな人種との交配を重ね、日本まで辿り着いてきました。
そして、これからも人類はさらに進化を続けていくのでしょう。
これまでどのように生きて、さらにどうやって生きていくべきなのか。
私たちはこの命題に生きながら考え、歩んでいく必要があります。
WITS ORIGINS CENTREには、その答えが標されている様な気がします。
国境を越え、人種を超え、民族の壁も超えてきたアフリカに、本当のダイバーシティが息づいていました。
なお、こちらの作品はWITS ORIGINS CENTREに正式収蔵されることとなりました。
また、この会場を快くご提供いただきました、館長のタミーさんに
おもいやり(be kind)
の書をプレゼントさせていただきました。
お互いのことをおもいやる。
そのお互いの気持ちが大切
この様な素敵な会場をご提供いただき、心から感謝申し上げます。

Comi con Africa

南アフリカ ヨハネスブルグ
COMIC CON AFRICA
アフリカ最大のコミケである、COMIC CON AFRICAでのパフォーマンスと名前書き交流を実施いたしました!
7万人を動員するコミコンは熱気で溢れてました!
そのパワーを作品に。
遊心
心を解放させて遊びまくれ!
という念いをこめて揮毫しました。
その後50人近くの方々のお名前や希望の文字を書いてプレゼントさせていただきました。

在南アフリカ日本国大使館

在南アフリカ日本国大使館 公邸にご招待いただき会食させていただきました。
ヨハネスブルグで一番人気のKōL Izakhayaのシェフが料理された和食をいただく至福の時間をありがとうございます。
表敬訪問として、在南アフリカ日本国大使館に一期一會を揮毫させていただきました。

ナミビア

ナショナルアートギャラリー

ナミビア ウィントフック
NATIONAL ART GALLERY OF NAMIBIA
NATIONAL ART GALLERY OF NAMIBIAには各国大使館の方々やエグゼクティブの方々にお集まりいただき、現地アーティストのナムボワ・マルアさんとのコラボレーションアート作品を作成しました。
彼にお願いして日本の筆と墨でライブペイントをしてもらった最後のストロークからその筆をそのまま使って、
人 
舞
結
を揮毫しました。
彼が描いた躍動する人々から私たちも日々同じように動き舞い上がりつつ遠くこのナミビアでコラボレーション出来たことに感謝して。
その後のレセプションでも多くの方々より感動と感謝をお伝えくださいました。
ありがとうございます。
ここでの出会いが、また別の国へと繋がっていきますように。。。
在ナミビア大使館の皆様、準備から開催まで本当にありがとうございました!

在ナミビア日本国大使館

在ナミビア日本国大使館に表敬訪問
ご依頼いただいた漢詩の一節を揮毫させて頂きました。
海内存知己 天涯若比隣
(海内に知己を存すれば、天涯も比隣の若し)
「世界中に心から分かり合える友人がいるならば、たとえ遠く離れた果てにいても、すぐ近所にいるように感じられる」という意味です。
長年海外を中心にご活躍されてきた大使の念いを代弁されているような唐代の詩人である王勃(おうぼつ)の漢詩からとられました。

ナミビア大学

ナミビア ウィントフック
UNAM STUDENT UNION HALL
沢山の方にお集まりいただきありがとうございました。
今回のパフォーマンスではナミビア大学の学生の皆様へのメッセージとして
未来
を揮毫しました。
最初に小さな種を揮毫してそこから芽が出てやがて木になっていく。
その枝は多数の道がありどの道を選ぶかも皆さん次第。
自分の道を歩んでほしい。
木を揮毫したのちに大筆で揮毫した未来のそれぞれの縦画は最初の種に戻り下から太く書き上げました。
この大学が皆さんの種となってここから太く大きく伸びてほしい念いを込めて。
最後に、今、ウィントフックの街に咲きあふれているジャカランタの紫の花を咲かせました。
この会場にくるまでの道すがらの車窓から見えたジャカランタが印象深く、9月にスタートした学生たちへのまさに花向けとなればと思いました。
その後のワークショップもみなさん楽しく体験いただきありがとうございました。

ナミブ砂漠

Sunset at Namibu dune

ナミブ砂漠へ
世界最古のナミブデューンの夕日をあなたへ
このナミブ砂漠の夕日を見るために1時間以上砂丘を登ったことを裏切らないくらいの夕日と日没のショーは良き思い出に。

Sunrise at Namibu dune

今朝はナミブ砂漠の朝日を見たくて早朝から移動して、昨日に続きまた砂丘登りです!
砂丘登りは足がとられてなかなか登れないもので。。。
ということで、DUNE40に登って朝日を待ちました。
幻想的な月と朝日はまさに朝のリレーのナミビア版です。
砂丘で揮毫したのは
ナミビアで朝のリレーを体感する
これからも世界中で体感できますように
と朝日にお願いしてきました。
壮大な自然の営みに感謝して。

DEAD VLEI

ここはDeadvlei(デッドフライ 死んだ湿地)は昔は川の氾濫によって水が入り、キャメルソーンという木が育っていたのですが、その後、砂丘の移動などで水が届かなくなり、木々は枯れたのですが、極端に乾燥した環境のため腐りにくく、今も立ったまま900年以上残っているそうです。
創×創
枯れ木となって命がつきても残り続けるように、私も作品を創り続け、残り続けてほしいなという念いをこめて。
その後、Sossusvlei(ソーサスフライ 行き止まりの湿地)へ。デッドフライの目と鼻の先で内陸から流れてくるツァウハブ川が、巨大な砂丘に阻まれて海まで届かず、ここで終わり、塩分や粘土が堆積した平らな場所。干上がらずに残る水は白濁していましたが貴重な水源として沢山の動物たちが訪れます。
ただただ静寂の中で鳥の囀りを聞いていると故郷の鯖江にあるオフィスのそばの川での釣りを思い出しました。
方や水がなく方や水が残る不思議な場所。
世界の至る所にアートのインスピレーションとなるものが転がっています。
もっと世界へ。
念いはつのります。

アンゴラ

Museu nacional de antropologia(人類学博物館)

アンゴラ ルワンダ
Museu nacional de antropologia(人類学博物館)
100名を超えるたくさんの方々にお集まりいただき、アンゴラと日本の国交50年を記念してのパフォーマンスを無事に行うことができました。
現地アーティストのNguami Makaの皆様のアンゴラの楽曲に合わせてパフォーマンスです。
彼らの音楽を聴いたのち、まず揮毫したのは
響(ひびき) 2.5m×3.5m
独特のリズムが私たちの体に響いてくる感覚を文字造形でも表現。音の部分はダンスをするかの如く表現しました。
そして縦画はアンゴラの楽器の音色が日本にまで響き届く様を表しています。
次に揮毫したのが
五十縁(ごじゅうえん) 5m×5m
国交50周年を迎えた日本とアンゴラの繋がりは、ただの年月の経過ではなく、人と人のご縁が積み重なり作り上げられてきた通過点。これからも何十年、何百年と両国の関係が良きご縁でさらに繋がっていきますようにとの念いをこめました。
この時の楽曲は、以前お見えになられた日本からのアーティストとコラボレーションして制作されたアンゴラ音頭。
音楽と書のコラボレーションは国境を超えて繋がります。
これからもたくさんのアーティスト達とコラボレーションできましたら幸いです。
こちらの作品はMuseu nacional de antropologia様への寄贈となり、作品収蔵いただきます。
改めまして、在アンゴラ大使館の佐野大使をはじめ、大使館職員の皆様、会場関係者の皆様、ご来場の皆様に熱く御礼申し上げます。
このご縁が、また次回の海外での未来の平和に向けた活動へと繋がることを祈りつつ。

在アンゴラ日本国大使館

在アンゴラ日本国大使館へ表敬訪問いたしました。
揮毫させていただきましたのは、
水魚之交
『三国志』蜀書・諸葛亮伝に、劉備と諸葛亮の関係を表す言葉として出てくるこの言葉をご依頼いただきました。
「私に孔明がいることは、魚に水があるようなものだ」という意味で、そこから切っても切れないほど親密で、互いに必要とする関係を大使はアンゴラと日本としてお考えになっており、こちらの言葉を選ばれました。
またアンゴラも日本と同様に海産資源が豊かでクエやタイなど新鮮な魚が獲れることでも有名です。
ここにも両国の意味合いを捉えてのお言葉でした。

月の展望台

アンゴラ ルワンダ
Viewpoint of the Moon
月の展望台といわれるこの場所は、まさに月面のように水で風化された色鮮やかな土地にちなんでつけられた場所。
このスポットで作品を揮毫しました。
刻
地表に刻まれた長い年月と
人々の記憶と
僕の念いを
作品に刻む
水で刻まれた地表をイメージして水で線を引き
その上に墨を重ね記憶を積み上げ
刻むという文字で自分の記憶にも刻む
南大西洋に沈む夕陽が最後まで美しくて
見惚れてしまう

2026
アフリカ
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